26歳という若さで他界した尾崎豊というミュージシャン

音楽

最近、私の中では尾崎豊さんの曲が流れてしまっています。

すごくいい曲ばかりで、Youtubeには多くの映像がアップロードされています。再生回数も何百万回という物ばかりです。

尾崎豊さんの曲は、すごくストレートで純粋なものが多いです。歌声も純粋で強いです。

尾崎豊さんが亡くなったのは1992年4月。私が高校生の時でした。亡くなった時のニュースは今でも覚えています。ただ、その頃は尾崎豊さんの音楽を聴いていなかったせいもあり、いちミュージシャンが亡くなったということでしかありませんでした。

それから今に至るまで、熱狂的なファンがいることは知っていましたし、カラオケでは必ず尾崎豊さんの曲を歌うという方もいました。いい曲だと思っていましたが、その時は、真剣に耳を傾けてなく、心には響きませんでした。

そして、40代の今になって、心に響きようになりました。Youtubeでランダムに表示される中に「僕が僕であるため」にの動画が出てきました。そこで再生して、じっくり歌う姿と曲を聴いてみました。じっくり耳を傾けて聴くのは初めてでした。

心に突き刺さる歌声と歌詞。またそれを歌う姿にたちまち引き込まれました。なんだろう、この感覚というのが最初の印象です。多くの若者のカリスマ的存在というのが理解出来ました。

ただ、自分が学生の時に、聴くことはあまりなくてよかったなと思いました。思春期の学生の時に、尾崎豊というアーティストにほれ込んでしまっていたら、きっと彼の死を乗り越えるのは大変だったろうなと思ったからです。ここまで人を魅了するカリスマは少ないでしょう。ニュースで泣いていたファンの方の気持ちが分かりました。

短い人生でしたが、彼が残した楽曲はこれからもずっと生き続けるでしょう。ファンが楽曲を後世に伝えていくのではなく、楽曲が後世に生き続け、ファンを作り続けていくというのか、それだけ、楽曲自体が尾崎豊さんのような力強さを感じます。

もし、尾崎豊さんの曲を知らないという方は、一度聴いてみてはいかがでしょうか。辛い時や悩んだ時に聴くと、勇気が貰えると思えます。

尾崎豊 - 僕が僕であるために

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