SUGIZO(LUNA SEA)と難民キャンプ

音楽

LUNA SEAのギタリストであり、X JAPANのギタリストと活躍しているSUGIZOさん。そんなSUGIZOさんが音楽以外で、非常に意味のある活動をされているので紹介いたします。

SUGIZOさんは、忙しい音楽活動の合間を縫って、難民キャンプの支援をされています。

難民キャンプとは、主に、戦争や内乱を避けるために、国外から離れて難民となって集まった集合地です。そのような地では、生活する環境が整っていない為、NGOや国際赤十字などが支援するそうです。

SUGIZOさんは、音楽で多くの難民の心を癒そうとされています。具体的には、現地に赴き、人々の前でバイオリンを演奏したりされています。精神的にも辛い状況の、難民キャンプの人々。音楽を聴くことで、傷ついた心が癒されるでしょう。

このような活動を通して、SUGIZOさんから多くの人々を助けたいという信念が伝わってきます。私たちが現地に行って支援するというのは容易ではありません。ただ、海外でこのような内政不安定な国があるということを知ることだけでも重要だと思います。私たちが、難民キャンプの人々がどのような状況にあるか知ることにより、新たな支援に繋がっていくことになると思います。こういった事実を知らないと、支援することもできません。

音楽は楽しむだけじゃなくて、人々の心を助けるものだということが、改めてわかりました。それも人種や言葉の壁を越えて。

難民キャンプのエリアは危険なので、くれぐれも安全に活動して欲しいものです。

*トップ画像はSUGIZOさんのTwitterより。

コメント

タイトルとURLをコピーしました