YOSHIKIのソロプロジェクト VIOLET UK

音楽

X JAPANのYOSHIKIさんのソロプロジェクト『VIOLET UK』をご存知でしょうか。

YOSHIKIさんはバンド活動以外に、ソロ活動もしており、そのソロ活動の1つが『VIOLET UK』なのです。

VIOLET UKの始まり

1991年のXのアルバム『Jealousy』の時に、このプロジェクトの構想が始まったそうです。30年近く前ですね。

VIOLETというのはどの人種にも属さない色という意味から感がられたそうです。UKはUnderground Kingdom(アンダーグランドキングダム)の略で、反体制的・前衛的・先駆的な領域という意味です。

バンドに拘らない、可能性のある音楽を目指していて、プロジェクトとしては、ファッションにも活動を広げていくということだそうです。

メンバー

  • ボーカル:ケイティ・フィッツジェラルド (Katie Fizgerrald) 
  • ギター:リチャード・フォータス(Richard Fotus
  • ギター:ウェス・ボーランド(Wes Borland)
  • ベース:マンディ・ジョーダン(Mandi Jordan)
  • ドラム、ピアノ:YOSHIKI

今の所、このメンバーが固定かなと思います。

リチャード・フォータスはGuns and rosesのギタリスト、ウェス・ボーランドはLIMP BIZKITのギタリストです。2018年のアメリカの音楽フェス『 Coachella』でXの演奏の時に、サポートして来られていましたね。

主な活動履歴

1998年に公開されたハリウッド映画『In God’s Hands』に『Sane』という曲が初めてVIOLET UKとして公開された曲です。

2000年に公開されたセブンイレブンのCMで、YOSHIKIさん主演でVIOLET UKの曲が大々的に流れました。CMのクレジットにもVIOLET UKの文字があり、正式なお披露目になった感じです。

2002年に『YOSHIKIシンフォニックコンサート』が行われ、初めてファンの前でVIOLET UKの曲が披露されました。

2005年にitunesで、シングル『Sex and Religion』をリリース。

2007年に映画『Catacomb』に楽曲『Blue Butterfly』を提供。itunesでリリース。

2008年に映画『Repo! The Genetic Opera』に楽曲『God Bless You』を提供。

2009年に紀里谷和明監督の映画『GOEMON』のエンディングテーマで『ROSA』を提供、itunesでリリース。

2014年に映画『聖闘士星矢』に楽曲『HERO』を提供。

アルバムのリリース

アルバムのリリースはX JAPAN同様、リリースすると公言されていますが、現在も延期が続いています。

まとめ

YOSHIKIさんの曲をTOSHIさん以外が歌うのは新鮮ですね。バンド形式に拘って作られていないので、さらに激しく、美しい楽曲が多い感じがします。

まだ聴かれたことがない方は、一度、ご視聴をおススメします。

YoutubeにViolet UKのデビュー動画が、YOSHIKIさんの公式チャンネルに上がっています。2013年の動画です。アルバムのリリースするとなっておりますが、リリースされておりません。

また別記事で、楽曲などについて書きたいと思います。

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